ライティングクラス(WRT) 不正行為対応ガイドライン



ライティングクラス(WRT) 不正行為対応ガイドライン
 
1. 不正とみなされる行為
1) インターネットなどで入手した資料を原文のまま(あるいは一部を)著者を明示せずに書き写すこと。剽窃。
2) 翻訳ソフトを用いること。
3) 別のクラスで提出した課題を再利用すること。
 
2. 処罰
学期中の課題における不正行為については、その課題について無得点とする。
最終レポートとして提出された文について不正行為が認められる場合には「最終テスト不正行為対応ガイドライン」に準ずる手順とする。担当者は各コースコーディネーターに証拠書類を提出する。
 
3. 不正予防対策
1) 学生に配布するシラバスに剽窃を含む不正行為に対する方針を明記して説明すること。学生に周知徹底するように上記「不正とみなされる行為」の記載は日本語が望ましい。
2) 学期を通じて学生の理解を徹底するようにつとめること。
3) 個人的体験や意見を中心に論ずるなど、なるべく剽窃が難しい課題を与えること。
4) 最終レポートは(例えば事前に課題を指示、辞書持ち込み可などにより)授業内テストとして書かせることも有効であろう。

Please don't cheat!
Kind regards,
Chris Elvin

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